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税金に関して

税金

車を所有する人が払うべき税金

クルマを保有するには、いくつかの種類の税金を支払わなければなりません。自動車税は排気量に応じて税率が変わる都道府県税で、年度途中に購入した場合は、登録した翌月から年度末までの金額を納税します。中古車は、新ユーザーに納税の必要はありませんが、販売店に年度末までの未経過相当分を支払うのが一般的です。 自動車取得税の場合、乗用車は取得価格の3%、軽自動車、営業用自動車は2%が納税額になります。取得価格は、「新車時車両本体価格+オプション装備」の9割が相当します。中古車の場合は、年式によって定められた残価率(地域によって異なる場合があります)をかけて算出されます。また、取得価格が50万円以下の場合は、非課税となります。取得価格とは販売表示価格ではなく、課税標準基準に基づいて算出された価格です。

自動車税月割税額表(単位:円)

自動車税

※法律で定められた強制保険で被害者の対人賠償のみの保険なので、十分な保証内容とはいえません。自賠責保険は継続して乗る場合、1カ月分余分に支払うことになっています。※本土用(沖縄県、その他離島は別料税)。小型貨物車は排気量が500ccを超え2000cc以下で積載量が2トン以下のもの

自動車重量税税額表(単位:円)

自動車重量税

※クルマの車両重量に対して課税される。上記表のように500kg刻みで課税額が変わります。エコカー減税対象車、および初度登録から18年経過している車両は税率が異なります。

自賠責保険料金表(単位:円)

自動車自賠責保険

※法律で定められた強制保険で被害者の対人賠償のみの保険なので、十分な保証内容とはいえません。自賠責保険は継続して乗る場合、1カ月分余分に支払うことになっています。※本土用(沖縄県、その他離島は別料税)。小型貨物車は排気量が500ccを超え2000cc以下で積載量が2トン以下のもの

エコカー減税

お支払い方法

自動車取得税:平成24年4月1日~平成27年3月31日までの間に、新車登録・届出した場合
自動車重量税:平成24年5月1日~平成27年4月30日までの間に、新車登録及び初回の継続車検を受ける場合で、期間内1回のみ。
自動車税:平成24年4月1日~平成26年3月31日までの新車登録車を対象(購入の翌年度の1回に限り適用)※軽自動車(黄ナンバー)は対象外

リサイクル料金

リサイクル料金はシュレッダーダスト料金、エアバッグ類料金、フロン類料金と、資金管理料金と情報管理料金で、タイヤやバッテリー等のパーツ、廃車費用は含まれません。自分のクルマのリサイクル料金は、メーカーの各社、輸入業者各社のホームページで確認できます。また、自動車リサイクルシステム・ホームページ(http://www.jars.gr.jp/)で、具体的なリサイクル料金が検索可能です。

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